監視カメラの導入

私達の生活は、何によって保障されているでしょうか。
よく考えてみると、私達の生活を保障づけるものは何もなく、誰もが危険な目に遭う可能性がある、と言えます。
治安がいい国といわれている日本においても、残虐な事件は日々起きています。
自分の街は大丈夫、自分の家は大丈夫、というような確証は、決していだけません。
危険がいつどこから顔を出すか、分からないからです。
しかしある方は、不審者が来たら、蹴散らしてやれば良い、というような強気の発言をされます。
もちろん、臆せず強気なのは良いことですが、もし相手が凶悪犯だった場合、もしあなた自信ではなく、あなたの家族に命の危険が及んだ場合、同じことが言えますか?と質問します。
ただ強がって何も対策しないのは、危険な事態がいつ起こるかも分からないけど、きっと自分は大丈夫なので、命綱をしないで高い山に登ろうとする無謀な人と同じです。

危険が迫ってから対応しようとしても、とっさには動けない場合が多く、相手が凶器でも持っていたりしたら、私達にはなすすべがないかもしれません。
少し極端な例でしょうか?決してそうではありません。
『自分は大丈夫』、『自分の家族は安全』と思っていた人が、実際に犯罪に巻き込まれて命を狙われるケースが、過去実際に起きているからです。
ですから私達は、日常において、無謀な自信ではなく、確証の伴った準備を行う必要があります。
その方法の一つに、『家庭用監視カメラ』という手段があります。